記事を探す
カテゴリから探す
トラベル・プレス編集部
旅行情報発信メディア「トラベルプレス」は、旅行好きのための情報発信メディアです。国内外のホテル、航空券、予約サイト、そして京都を中心とした観光情報をお届けします。最新のトラベルニュースやお得な情報を随時更新中!

【2026年版】京都の事前予約ができる紅葉スポット一覧

当ページのリンクには広告が含まれています。

【2026年10月23日更新】情報を更新しました。

紅葉スポットをマップから探す

スポットを押すと、この記事の紹介・予約案内へ飛べます。

賀茂川 高野川 鴨川 桂川 出町柳 京都駅 北 嵐山・嵯峨野 岡崎・東山 市街地周辺の概略図 京都御所京都御苑内1瑠璃光院2修学院離宮3圓光寺4京都府立植物園5常寂光寺6トロッコ嵯峨駅7宝厳院8祐斎亭9真如堂10永観堂11無鄰菴12高台寺13智積院14東福寺15東寺16桂離宮17醍醐寺

【マップ外】ちょっと足をのばして・・・

京都 紅葉スポット一覧から探す

京都駅周辺・東福寺

京都の紅葉を見に行くけど、混んでるかな。。予約ってしたほうがいいの?空いてるスポットってある?

とお悩みの方はいませんか?

結論を先に書いちゃうと、紅葉シーズンの京都は混雑しやすいので、予約できる場所は事前に確認しておくのがおすすめです。この記事では、予約できるスポットと予約リンクをまとめました。

  • 予約ができる紅葉スポットがわかる
  • 早朝・夜間の貸切や先行入場プランがわかる
  • 混雑を避けて紅葉を楽しめるスポットがわかる

すっごく混んでますが、わたしも毎年楽しみにしている紅葉。効率よく楽しめるようにぜひ事前にチェックしてくださいね。

それではどうぞ。


profile

トラベル・プレス編集部員。京都が好きすぎる京都在住の20代女子。週末はもっぱら京都散策。おいしいものを食べたり、鴨川をさんぽしたり、しらない路地を冒険したり。。。趣味は旅行と着物とF1観戦。
>> Profile >>【コラム】ちほのゆったり京都暮らし

目次

予約できる京都の紅葉スポット一覧!

圓光寺(えんこうじ):予約受付中

圓光寺の十牛之庭を彩る赤や黄色の紅葉
「Enko-ji, Jugyu-no-niwa (Garden) -1 (November 2014) – panoramio.jpg」 ttshr1970 / Wikimedia Commons(CC BY 3.0)/2014年11月撮影

徳川家康が1601年に開いた「圓光寺(えんこうじ)」。2026年は10月20日9:00から予約開始です。

現在の圓光寺は1667年に一乗寺に移転した寺院で、新緑や紅葉の時期に美しい景色を鑑賞できることで有名。

特に、園内にある枯山水「奔龍庭」は紅葉の季節がおすすめ。京都らしい石の庭園と紅葉のコントラストが楽しめます。

11月10日〜12月10日の予約を受付中。予約はこちら ↗

拝観期間11月10日〜12月10日
時間9:00〜17:00
料金大人1,500円、小中高生800円

瑠璃光院(るりこういん):11月13日〜12月6日は予約が必要

「そうだ、京都、行こう。」のCMでおなじみの「瑠璃光院(るりこういん)」。

2階中央にある大きな黒テーブル越しには、反射した紅葉を楽しめます。

日中拝観のWEB予約はこちら ↗。

夜間特別拝観はEX東海から特別プランが出ています。夜間拝観の予約はこちら ↗。

秋の特別拝観10月1日〜12月13日(要予約:11月13日〜12月6日)
日中の時間・料金10:00〜17:00/大人2,000円、中高生1,000円
夜間特別拝観11月14日・15日、11月20日〜12月6日/6,000円

白龍園(はくりゅうえん):予約受付中

京都の老舗アパレルメーカーが所有する「白龍園(はくりゅうえん)」。

春と秋だけ特別公開を行っていて、紅葉の見ごろとなる11月中旬から木々が赤く染める庭園を鑑賞することができます。

通常観覧はこちらから予約 ↗。庭園を詳しく知りたい方には日本語ガイド付きプラン ↗もあります。

公開期間10月10日〜12月6日
時間通常10:00〜14:00(一部日は16:00まで)
予約料金通常観覧:10月・12月1,600円、11月2,000円

無鄰菴(むりんあん):予約受付中

名勝庭園と紅葉のコラボが楽しめる「無鄰菴(むりんあん)」。

無鄰菴では現在、「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2026」の予約を受付中です。完全予約制のイベントで、ライトアップされた庭園を贅沢に鑑賞することができます。カフェとミニガイド付きで4,500円。開催日は11月14日・15日・21日・22日・23日で、17:30〜19:30と19:30〜21:30の2部制(各部30人)です。イベントはこちらから予約可能です。

上記に加え、通常の観覧も予約可能。こちらは1時間ごとの時間枠での予約ですが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができます。通常観覧の予約はこちら⇗

拝観期間2026年の紅葉特別夜間公開は11月14日・15日・21日・22日・23日
※通常公開は通年(12月29日〜31日休場)。
拝観時間通常:10〜3月9:00〜17:00、4〜9月9:00〜18:00(最終入場は各30分前)
夜間:17:30〜19:30/19:30〜21:30(完全入替制)
通常観覧(紅葉期)2026年10月31日〜12月6日は1,500円。
紅葉特別夜間公開4,500円。カフェ・庭園ミニ解説付き。
住所〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町31(地図↗)
公式サイトhttps://murin-an.jp/
電話番号075-771-3909

修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう):予約受付中

宮内庁が運営する「修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう)」。

日本庭園の最高傑作の呼び声も高く、比叡山などの東山だけではなく京都市内全体を借景として取り入れた実に雄大な庭園です。

案内付きの拝観を事前に申し込めます。拝観の申込みはこちら ↗。

拝観期間通年(休止日あり)
時間9:00・10:00・11:00・13:30・15:00
料金無料(18歳以上)

祐斎亭(ゆうさいてい):紅葉期は事前予約制・受付状況は公式で確認

風光明媚な嵐山の大堰川沿いにひっそりとたたずむ「嵐山 祐斎亭(ゆうさいてい)」。

机に映り込む“シンメトリーな丸窓”が有名。

11月6日〜12月6日の紅葉期は事前予約制。受付状況は公式の予約案内 ↗で確認できます。

紅葉期11月6日〜12月6日
時間10:00〜17:00(11月16日以降は17:30まで)
料金11月6日〜15日2,000円/11月16日〜12月6日3,000円

トロッコ列車(嵐山):乗車日の1か月前から予約

秋の保津峡の鉄橋を渡る嵯峨野トロッコ列車
「Autumn foliage 2012」 Takeshi Kuboki / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)/2012年11月撮影

嵯峨嵐山から亀岡まで保津川に沿って走る「嵯峨野トロッコ列車」。

秋になると沿線に植えられた約1000本のカエデやヤマモミジが色付き、近くを走るトロッコ列車から色鮮やかな紅葉を楽しめます。

例年、11月中旬から12月上旬にかけてが見頃の時期となり、紅葉時期には沿線のライトアップも行われます。

チケットは乗車日の1か月前0:00から予約できます。チケットの予約はこちら ↗。

ライトアップ10月24日〜12月29日、16:30〜最終列車(12月16日運休)
運行時刻公式運行スケジュール
料金片道:大人880円、小児440円

醍醐寺(だいごじ):夜間拝観・先行入場の予約あり

広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ「醍醐寺(だいごじ)」。

秋の夜間拝観では、ライトアップされた紅葉を楽しめます。夜に浮かび上がる境内で、昼間とはひと味違う紅葉散策はいかがでしょうか。

夜間拝観の予約はこちら ↗。通常より早い17:30から入れる先行入場プラン ↗もあります。

開催期間11月20日〜12月6日
通常の夜間拝観18:00〜20:50/事前購入1,400円、当日1,500円
夜間先行入場17:30〜/1,800円

東福寺(とうふくじ):予約受付中

東福寺の地図
東福寺の境内図
出典:https://tofukuji.jp

京都の紅葉の代名詞でもある「東福寺(とうふくじ)」。

紅葉シーズンは大変込み合うスポットですが、JR東海から早朝・夜間の貸切プランが出ています!

本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋には、通天紅葉と呼ばれる、葉が3つに分かれて黄金色になるカエデの木、数十本を鑑賞できます。

例年、11月下旬から12月上旬頃にかけて紅葉の見頃の時期となります。

貸切の予約はこちら ↗

早朝貸切11月19日〜12月6日/7:30〜8:30/1,800円
夜間貸切11月18日〜12月6日/17:30入場3,000円・18:30入場2,500円(19:30終了)

桂離宮(かつらりきゅう):予約受付中

宮内庁管轄の「桂離宮(かつらりきゅう)」。

江戸時代初期に八条宮家初代智仁親王とその息子智忠親王によって築かれた、回遊式庭園です。

池や建物が美しく配置され紅葉との調和が楽しめます。

拝観の事前申込みはこちらから ↗。

拝観期間通年(休止日あり)
時間日本語案内は9:00〜15:00の毎時出発
料金18歳以上1,000円、中高生無料(中学生以上)

柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ):予約受付中

山寺を覆う木々が美しい隠れた紅葉スポットの「柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ)」。

例年11月中旬から12月上旬にかけて、カエデやモミジなどの木々が鮮やかに色付き、多くの参拝客が訪れることでも有名です。

早朝・夜間の申込みは公式ページの予約フォーム ↗から。通常の一般拝観とは別の特別企画です。

もみじウイーク11月14日〜12月6日
早朝「光の間」8:00〜9:00/1人12,000円(開催日は寺院に確認)
夜間「宵の間」12月5日・6日/17:00〜18:30・18:40〜20:00/1人10,000円

平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう):2026年秋の夜間特別拝観は休止

10円玉のデザインにもなっていて有名な「平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう)」。

秋の紅葉の時期は、例年11月上旬からカエデなどが色付き始め、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎えます。

夜間特別拝観の休止について ↗

あわせて予約を検討したい紅葉スポット5選

朝の貸切や夜の先行入場など、特別な時間帯の紅葉を楽しめるプランをご紹介します。

真如堂(しんにょどう)|7年ぶりのライトアップを夜間貸切で

2026年は7年ぶりにライトアップが復活する真如堂。紅葉に包まれた夜の境内を楽しめる、夜間貸切プランが登場しています。

昼間の紅葉散策とはまた違った雰囲気を楽しみたい方に。ここで紹介するプランは、境内のライトアップを観賞するものです。

夜間貸切の予約はこちら ↗

開催期間11月18日〜12月8日
時間17:30〜19:30
料金1,200円

永観堂(えいかんどう)|一般拝観前の庭園を朝の貸切で

永観堂の堂宇を包む赤や橙の紅葉
「Eikando, Kyoto – Eikando7353.jpg」 lumoplank / Wikimedia Commons(CC0 1.0)

「もみじの永観堂」を、一般拝観が始まる前の朝に楽しめる貸切プラン。紅葉の庭園を朝の時間帯に歩きたい方におすすめです。

8時から庭園を拝観でき、9時以降はそのまま諸堂や秋の寺宝展も楽しめます。庭園だけでなく、お堂や寺宝もあわせて見たい方にうれしいプランです。

朝の貸切拝観の予約はこちら ↗

開催期間11月20日〜12月6日
時間8:00〜9:00(9時以降も拝観可)
料金2,300円

宝厳院(ほうごんいん)|夜間先行入場と本堂・書院の特別拝観

宝厳院の境内を彩る紅葉と散りもみじ
「Autumn in Hōgon-in temple」 Raita Futo / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)/2020年撮影

宝厳院では、紅葉に彩られた庭園を夜に楽しめる先行入場プランが用意されています。

庭園だけでなく、本堂や通常非公開の書院も拝観できるのがこのプランの魅力。本堂・書院の拝観後も、庭園ではライトアップされた紅葉を楽しめます。

夜間先行入場の予約はこちら ↗

開催期間11月13日〜12月6日
先行入場17:00〜17:30(庭園は20:30まで滞在可)
料金3,000円

東寺(とうじ)|通常の夜間拝観より早く入れる先行入場

東寺の五重塔と池に映る秋のライトアップ
「Toji Temple light-up」 Raita Futo / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)/2020年撮影

五重塔と紅葉のライトアップが美しい「東寺(とうじ)」。京都らしい景色を夜に楽しみたい方におすすめです。

通常の夜間拝観より早く入場できるプランがあり、先行入場後もそのまま夜の境内を楽しめます。金堂・講堂も拝観できるので、紅葉とあわせて巡ってみてくださいね。

夜間先行入場の予約はこちら ↗

開催期間11月6日〜12月13日(11月21日を除く)
先行入場17:10〜17:50(21:30まで滞在可)
料金1,800円

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)|4日限定の朝の貸切撮影会

常寂光寺の紅葉と散りもみじに包まれた境内の小道
「Jojakkoji Kyoto01s3s4592.jpg」 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)/2010年11月撮影

嵯峨野の紅葉名所「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」。2026年は4日限定で、朝の境内を楽しめる貸切撮影会が開催されます。

紅葉の風景を写真に残したい方におすすめのプラン。朝の撮影会に加え、9時以降の本堂特別拝観も楽しめます。

朝の貸切撮影会の予約はこちら ↗

開催日11月22日・23日・28日・29日
時間7:50〜9:00(集合7:45)
料金3,500円

智積院(ちしゃくいん)|「智山紅葉月」の優先入場券は販売予定

智積院の名勝庭園と池に架かる石橋
「Chishakuin05bs2040.jpg」 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)/庭園の参考写真(2005年11月撮影)

智積院で開催されるライトアップイベント「智山紅葉月」。モミジや大イチョウが夜の境内を彩ります。

金堂へ続く参道では、雲海と提灯の演出も見どころ。紅葉だけでなく、夜ならではの幻想的な雰囲気も楽しめます。

EX旅先予約の優先入場券は販売予定です。販売情報はそうだ京都行こうの特別案内 ↗で発表されます。

開催期間11月7日〜12月6日
時間17:00〜21:00
優先入場券販売開始日・料金は発表待ち

高台寺の共通拝観券はお得?予約・優先入場とは別です。

高台寺(こうだいじ)

高台寺の臥龍廊を囲む鮮やかな紅葉
「Kodai-ji, Kyoto – Kodaiji7310.jpg」 lumoplank / Wikimedia Commons(CC0 1.0)

豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建立されたことで有名な「高台寺(こうだいじ)」。

秋は11月中旬から12月上旬にかけて紅葉の見頃を迎え、ライトアップの演出が人気です。

高台寺と圓徳院の両方を訪れるなら、1,200円の共通拝観券もおすすめ。ただし、予約券・優先入場券ではありません。

秋の拝観案内 ↗ / 拝観券の案内 ↗

夜間特別拝観10月23日〜12月13日
時間9:00〜22:00(ライトアップ17:00〜)

京都人にも親しまれる紅葉スポットをご紹介。

京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)

京都人の憩いの場所、「京都府立植物園」。広い園内を歩きながら、ゆっくり植物や紅葉を楽しみたい方におすすめのスポットです。

総面積24万平方メートルの園内で約12,000種類の美しい花・木を四季折々観賞できる。また、観覧温室は日本最大級で約4,500種類もの植物が展示されています。

2026年は「秋のナイトガーデン」も開催。昼間の散策とは別に、夜の園内を楽しむ選択肢もあります。

予約・販売情報は公式案内 ↗で確認してください。

秋のナイトガーデン11月14日〜12月13日
時間18:00〜21:30
イベント案内京都市観光協会の案内

まとめ

京都の紅葉シーズンはどこもかしこも大混雑!ぜひ予約して優雅な旅行を楽しんでくださいね。


京都旅行の豆知識

最近の京都は外国人観光客の方が増えて常に大混雑・・・!清水寺方面のバスは京都駅で30分待ちとなることもザラです。渋滞もひどいので目的地まで普通の2倍とか3倍の時間がかかることも。タクシーも全然つかまらないので、移動の選択肢として電動自転車のシェアサービス「LUUP」もおすすめです。

《 LUUPの紹介特典招待コード:RFASBK8LC
初回ライド前に使える招待コードです。よければご利用ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次