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トラベル・プレス編集部
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【2026-2027】ハチ・ハチ北のリフト券をお得に!早割・割引クーポン徹底ガイド

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雪のハチ高原に「徹底ガイド!」「2026–2027 ハチ・ハチ北 リフト券 割引・クーポン」の文字

この記事では、ハチ・ハチ北のリフト券割引情報や、お得なパッケージツアーをまとめました!

新大阪発のリフト券付きバスツアーや、宿泊とセットで楽しめるプランもご紹介。日帰りでも泊まりでも、予定に合うお得な行き方をぜひチェックしてみてくださいね。

そのほかの割引についても、随時更新予定!

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目次

公式の割引は2種類!早割リフト券とサービスデー

ハチ高原の雪景色と「公式の早割・サービスデー」の見出し
写真:663highland(2006年2月撮影)/CC BY 2.5。加工:Travel Press。

この章では、公式の早割リフト券と、早割よりさらに安くなるサービスデーをまとめてご紹介。

公式の割引①:早割リフト券

まずは公式サイトで案内されているWinter Plusの早割からご紹介します。

1日券通常券代早割・事前購入安くなる額
大人・休日6,000円4,800円1,200円
大人・平日5,000円3,900円1,100円
子ども3,500円実質3,200円300円

出典:公式料金案内/子ども券の販売ページ。

大人早割の利用条件

販売期間:2026年9月1日〜12月13日23:59
対象:中学生以上・1枚につき1人1日。2028年1月31日までの営業日に利用できます。
※平日用は土日祝・12月31日〜1月3日を除く。

大人早割は保証金不要の使い捨てIC券で、初回ゲート通過日だけ有効。

子ども券は保証金と有効期間に注意

購入時は保証金500円を含む3,700円を支払い、カード返却後に実質3,200円になります。対象は4歳〜小学6年生。販売は2026年9月1日〜2027年2月28日23:59、利用は2026–2027シーズンの全営業日です。

ちほ

購入後は配送される実券を当日持参します。予約販売は入荷後に発送されるため、スマホ画面だけでは利用できません。出発前に届く日程で選んでくださいね。

公式の割引②:日程が合えば早割より安い!指定日は大人2,000円引き

対象通常券代 → 特別料金2027年の対象日
おトクだデー・全員大人平日5,000円 → 3,000円
2,000円引き
1/20・2/3・2/17・3/3
こどもデー・小学6年生以下通常3,500円 → 1,500円
2,000円引き
1/11・2/11・2/23

大人の平日早割は3,900円ですが、おトクだデーなら1日券3,000円。日程を選べる方は、早割を買う前にサービスデーも比べてみてください。子どもデーも事前購入の実質3,200円より安くなります。通常のIC券は保証金500円が別途必要です。

スノ天でも全日4,800円・平日3,900円を販売

ハチ高原の雪景色と「スノ天の早割リフト券」の見出し
写真:663highland(2006年2月撮影)/CC BY 2.5。加工:Travel Press。

スノーボード天国(スノ天)の2026–2027商品でも、大人全日券は通常6,000円→4,800円(1,200円引き)、平日券は通常5,000円→3,900円(1,100円引き)。

大人分は2026年10月1日〜12月13日の予約販売で、翌シーズンの2028年1月31日まで利用可能!

交通・宿泊もセットで比較|日帰りバスと宿の特典

ハチ高原の雪景色と「交通・宿泊付きプラン」の見出し
写真:663highland(2006年2月撮影)/CC BY 2.5。加工:Travel Press。

マイカーで行くならリフト券単体、車を使わないなら往復バス付き、泊まりなら宿泊者特典も候補になります。券だけの4,800円と、交通・宿泊を含む旅行代金は中身が違うため、同じ表で割引率や最安順位をつけずに比較しました。

選び方確認できた価格・内容別にかかるもの
LIMON 日帰りバス新大阪発ハチ高原/往復バス+共通リフト1日券
9,700〜12,700円(大人・小人同額、日程変動)
食事、レンタル、ロッカーなど
楽天トラベル 旅館さかえ素泊まり・和室6畳2名利用
1人7,150〜8,800円の表示例+宿泊者向け特典
リフト券は別購入、食事・交通など

LIMON|新大阪発の往復バス+リフト1日券

今季の個別商品では、2026年12月26日〜2027年3月14日に出発日が設定されています。新大阪からハチ高原へ向かう朝発日帰りプランで、帰りは難波着の行程です。発着場所が同じとは限らないので、帰路も含めて選びたいですね。

料金は日付別の変動制。確認した商品には、板・靴のセット2,500円、ウェア2,000円の追加設定があり、食事は付きません。リフト券だけ別に買うより安いと一律には言えませんが、雪道を運転せず往復できるプランとして比較できます。

楽天トラベル|旅館さかえの宿泊者向けリフト割引

ハチ北の旅館さかえでは、2026年12月19日〜2027年3月31日の素泊まりプランに、フロントでのリフト割引券購入、料金所レシートによる駐車料金キャッシュバック、レンタル500円引きの案内があります。

宿泊代にリフト券が含まれるプランではありません。上の宿泊料金は2名1室利用時の1人あたり表示例(サイトの直近30日の目安)で、特定日の空室・確定料金ではありません。日程・人数で変わります。リフト割引額や駐車料金キャッシュバックの細かな条件は掲載文だけでは確定できないため、旅行全体で何円得かは算出していません。

リフト券込みで泊まるなら|白樺館の春限定プラン

パークホテル白樺館の公式予約には、2027年3月11日〜3月22日限定で、1泊2食と大人リフト1日券が付くプランがあります。確認した2〜5名用の部屋では、2名以上利用で1人15,500〜17,000円(税込)の表示です。

リフト券は宿泊当日か翌日のどちらか1日に利用。追加の1日券は3,900円の案内があります。ただし小学生の料金にはリフト券が付かず、幼児は食事・リフト券なし。駐車料金は車1回1,800円、レンタルも別料金です。

春だけのプランなので、冬休みや1〜2月の旅行にはそのまま当てはめられません。雪不足の場合もキャンセル料の対象と案内されているため、日程と取消条件を合わせて選びましょう。

ハチ・ハチ北のリフト券でよくある疑問

ハチ高原とハチ北は同じリフト券で滑れる?

リフト券はハチ・ハチ北共通です。ただし、山頂経由の往来は積雪やリフト運行状況によってできない場合があります。共通券だから常に両エリアを行き来できる、というわけではありません。

コンビニで買う方が安い?

今季の早割は、公式案内のWinter Plusとスノ天で販売を確認しています。コンビニ券と比べる場合も、同じシーズン・対象日・年齢区分の券かをそろえて比較すると分かりやすくなります。

リフト券に駐車場・レンタル代は含まれる?

リフト券単体には、駐車場や板・ブーツ・ウェアのレンタル代は含まれません。ツアーや宿泊プランも、料金に含まれるものは商品ごとに異なります。また、早割券を持っていても、駐車場が満車の場合は入山できないと公式に案内されています。

まとめ|行く日と交通・宿泊まで含めて選ぼう

いちばんお得なのは日付指定ですがサービスデー!それ以外の日程で行く予定の方は早割やツアーをチェックしてみてくださいね。

券代だけでなく、送料・交通費・駐車場代まで含めて、自分の予定に合う買い方を選んでみてくださいね。

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